普段はグルメを紹介するのですが、今回はグルメというよりはそのお店を紹介したい!ということで書いていきたいと思います。

梟書茶房

注)「フクロウショサボウ」と読みます。

地図

池袋駅から徒歩1分。Esola池袋の4階にあります。池袋駅の逆からは大きな看板(?)がありますので、逆から来てもわかりやすいと思います。

外観

エスカレータを上がると左手に見えて来ます。1フロアにお店が3店舗くらいなので間違えることはないと思います。

ふくろう文庫についての説明もありました。ここで抜粋(引用)します。

ふくろう文庫の書籍はNo.0001〜No.1231まであります。(中略)1231種の本は、それぞれ138個から構成される円環に属しています。あたながふくろう文庫を読み進めれば、読み進めるほど、ジャンルや傾向を跨いだ、いろんな円環に飛んでいくことが出来ます。ちなみに、店内の本を全部買い占めて、三日に一冊の調子で読んだとしたら全部読みおわるまでには15年近くかかります。ふくろう文庫で新しい冒険をはじめてみてください!

いざ、店内へ

行ったのは日曜日のちょうどお昼12時ごろでした。ちょっと混んでたようで、名前をリストに書いていい感じの椅子に座って待つこと10分くらいでお店に入ることが出来ました。

席につくとまず渡されたのは鍵でした

鍵が伝票がわり

帰りにこの鍵をレジに持っていってお会計をします。なかなかおしゃれですね。お店の中のどこかの扉が開くんじゃないかと思ったりしました。

注文

この日は食事というよりも本を楽しみに来たので食事の注文はいつもと違って控えめです。

サンドイッチとブレンドコーヒーを注文しました。

食事を待つ間も店内が気になって、店員さんにお店にある本について聞いてみました。

店内にはいくつも棚が有り、本のジャンルもいろんなものが有ります。また、カウンター席にも本があるのでそれを楽しむのもよいです。お店にある本はどれを読んでもよいそうです。

僕は自席にあった「僕たちのゲーム史」「ソーシャル化した音楽」「宣伝会議」を読みました。

カウンター席の本

食事

食事は前述したように、サンドイッチとブレンドコーヒーを注文しました。15分ほど待ったでしょうか。この日は混んでいたようで、新しく入って来たお客さんに「食事提供に30分ほどかかります」というアナウンスがされていました。30分は長いなと思うかもしれませんが、たくさんの本に囲まれているのであまり時間は気にならないと思います。

正直、サンドイッチはボリュームはあまりなかったです。食事をするところではないということでしょうか。パスタもあるようなので次はパスタに挑戦したいと思います。

感想

いろんな本があり、またお店の雰囲気もよかったです。

ただ、やはり食事は物足りないものがありました。

しかしそこは、ここは食事するところではなく本を楽しむ場所だと思うようにしました。サンドイッチではなくパスタにすればまた感想が異なるのかもしれないですが、、、

カフェで食事のボリュームを求めるならここがオススメです。

いろんな本を読めるというのは個人的にとてもよかったです。普段なら見ることもない本に触れることで自分の知識の幅が広がりますしね。

文庫本などだけではなく雑誌もあるのが高評価です。

じっくり本を読みたい人は文庫本や小説を手に取り、パラパラと楽しみたい方は雑誌を読む、など人それぞれの楽しみ方ができると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

By user