先日、終電間際の山手線であろうことか荷物を網棚に置き忘れてしまいました。一晩中ドキドキしてたのですが、次の日に無事に手元に返ってきました。

本記事では荷物置き忘れに気づいてから荷物が手元に戻るまでの対応をまとめたいと思います。少しでも同じようなミスをしてしまった方の助けになればと思います。

状況

荷物を忘れた時の状況をまず説明します。

時間は午前0時20分ごろ。とある山手線の駅で降りた際に、荷物が少ないことに気づきました。

「あーーー、やってしまった。。。。」

こんな気持ちでした。さて、すぐ行動せねばと思いまずやったのが

駅員さんに報告

すぐに駅員さんに説明しに行きました。今の電車のこのへんの車両の網棚に荷物を置き忘れてしまいました!と。

駅員さんによると、午前0時過ぎは各駅の駅員さんの人数も少なく、車両がわかっても取りに行くことはできないとのことでした。

つまり、その夜のうちの回収は不可能ということ。軽く絶望しました。

ではどうすればいいのか?

特徴や連絡先を記入

駅員さんは僕に1枚の紙を手渡し、置き忘れたものの特徴、中身、連絡先などを書くよう促されました。そして、もし荷物が見つかったらその連絡先に連絡します、とのこと。

ここで思いました。

待っているだけでは出てこないのではないか?そもそも、置き忘れなんて1日に何個もある訳で、1つ1つ確認して照合していってるのか?と疑問に思い、駅員さんに訊いてみました。

こちらからできることはないのか?

待っているだけではダメだと思い、自分でできることはありませんか?と訊くと、また1枚の紙を渡されました。

忘れ物のお問い合わせセンターの電話番号でした。

終電間際の忘れ物は夜のうちは見つけてもらえず、朝に車庫から出すときに見つけられることが多いそうです。

なので朝6時には回収されてる可能性もあるとのことでした。

ひとまず帰る

とりあえず、その日の夜のうちに回収するのは無理ということが判明したのでひとまず帰ることにしました。

そんなに大事なものは入っていなかったのですが、やはり自分のものが他人の手に渡るのでは、という思いは断ち切れず、ドキドキしてあまり眠れませんでした。

朝6時に電話

朝6時に忘れ物のお問い合わせセンターに電話しました。

朝なのに丁寧な対応

早朝だというのに丁寧な対応をしていただきました。

結果として、この時間にはまだ忘れ物のデータベースに登録されていませんでした。がっかりしていると対応してくれたかたがアドバイスをくれました。

午前11時に電話

データベースへの登録は10時台に行うので、11時にもう1回連絡してくれたら見つかっているかも、とのことでした。

ということで11時まで待ちました。

いえ、実際は待てずに10時50分くらいにもう1度電話しました。荷物の特徴を言うと、見つかって保管されてるとのこと!思わずガッツポーズしました。

品川駅に保管されている

話を聞くと、品川駅に保管されているとのこと。

落し物には1つ1つ番号が付いているらしく、その番号を品川駅の担当の方に伝えると対応が早いですよ。と言われしっかり番号をメモし品川駅に急ぎました。

品川駅の忘れ物の保管窓口はJR改札内にあります。窓口で番号と車の免許証を出し、約11時間ぶりに再会!

無事に手元に返ってきました。

まとめ

終電間際に電車内に忘れ物をした時の対応をまとめます。

  1. その夜のうちに返ってくることを諦める
  2. 降りた駅の駅員に事情を報告、相談
  3. 次の日に早朝に忘れ物のお問い合わせセンターに電話
  4. データベースへの登録時間を聞き、その時間に再度電話

自分がやったのはこんな感じです。もちろん、これは荷物が誰にも取られなかった場合の対応です。悪い人が取って行く可能性もあるので、、、その場合は警察に届けるのをオススメします。(自分が調べたサイトでも警察に届けるのはセオリーだと書いてありました。)

自分は運がよかったと思います。荷物を見つけてくれたJRの方、優しく電話対応してくれた方、色々な方に迷惑をかけましたが感謝しかありません。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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